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にいがた発 今昔歴史紀行 〔 夜噺 十夜 〕

10回にわたり、『夜噺(よばなし) 十夜』をお送りします。
夜の余暇に好んで語られるような、越後の地にまつわる伝説・逸話などを描きます。

《作家 渡辺 れい 氏 プロフィール》

本名:渡邊 豊
昭和36年 新潟市生まれ
新潟南高校・京都花園大学文学部史学科卒
平成18年 小説「峠」で新潟日報文学賞受賞
主な著書『武者たちの黄昏』
    『最後の決断 戊辰戦争-越後四藩の苦悩』
    『維新の墓標 昔々 北越戊辰戦争で』
    (いずれも新潟日報事業社)

2018年

9月号 製鉄コンビナートの栄と衰 軽井川 ―柏崎―
7月号 女たちの哀歌 能「山姥」より 坂田峠 ―糸魚川―
6月号 高麗犬はなぜ回ったのか 湊稲荷神社 ―新潟下町―
5月号 道の話 六十里越 ―魚沼~只見―
4月号 欄干橋の誘惑 ―両津 佐渡―
3月号 板額はブスだったのか ―胎内―
2月号 栃尾に残る義経の足跡 ―栃尾 長岡―
1月号 大悪党!黒鳥兵衛(くろとりひょうえ) ―新潟市西区―

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